利益はまずまずリスクは小、割安優良銘柄への分散投資のススメ。管理人の投資成績も公開
2019-02-24T10:51:00+09:00 2019-02-24T03:23:51Z
読書感想
『破天荒な経営者たち』という書籍を読みましたが、なかなか面白かったです。 本書は、長期間に渡って優れた株主リターンをもたらした8社/8人の経営者に注目し、彼らに共通する特徴をまとめたものです。 投資家にとっては、優れた投資先の選定や、投資にあたっての心構えに関して学びが...
2019-01-14T21:00:00+09:00 2019-01-19T11:58:07Z
バリュー投資に関する良書として有名な『株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」』を読みました。 本書で紹介される「魔法の公式」に従って1988年~2004年まで米国市場で投資を行った場合、S&P500を大きく上回る年率30.8%のリターン(!)を得られたと...
2016-01-11T00:00:00+09:00 2019-03-01T11:17:52Z
株式投資のド初心者であった頃に、名著「ウォール街のランダムウォーカー」に出会えたのは幸運だったなぁと思っています。 市場平均を上回るリターンを継続的に上げることは非常に難しいこと、そして大半の投資家にとってはインデックスファンドが最良の投資先であることを学べました。 今はなん...
2012-06-03T00:00:00+09:00 2019-03-01T11:29:13Z
投資雑感 読書感想
「ひふみ投信」という、優れた成績を残している投信があります。 以下は、運用責任者の藤野氏が執筆された『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。』という著書の紹介文ですが、3年でTOPIXを50%以上アウトパフォーマンスしたというキャッチは刺激的で、購入すれば間違いなく儲けら...
2011-07-01T00:00:00+09:00 2019-03-01T11:39:13Z
『インデックスファンドの時代』J・C・ボーグル著、井出正介監訳を読みました。 著者はバンガードグループの創始者であり、インデックスファンドの優位性を信じてその普及に努めたこと人としても知られています。 ■内容について 同書の基本的なメッセージは、「低コストの運用...